アーティスト

【参加アーティスト】木村健世

木村 健世
アートユニット「フタボンコ」を結成。
「まち」をフィールドにプロジェクトを手がける。
2008年より個人名義で活動。
「ある視点」で2001年「代官山インスタレーション」グランプリ受賞をはじめ、「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟県、2013年)、「水と土の芸術祭」(新潟県、2009年)など多数参加。

<今回作品名>
『無人駅文庫』
街を“文庫”として捉える。
街の有する姿や時間、空気までも1冊の文庫本に閉じ込める、という木村のライフワークとも言える仕掛けが、今回は「無人駅」という特異な場所で展開された。
約1ヶ月をかけ、福用駅にまつわるストーリーを持つ人々の声を聞き、駅にまつわる大切な思い出や記憶、日常生活に潜む豊かさをひも解く。
手に取ったあなたとの交流も作品の一部。
目の前の景色と、いくつかのストーリーと、あなた自身を重ねてみることで、オリジナルの体験を味わえるだろう。

<作品設置駅> 福用駅

<過去作品名及び制作年>
国立文庫プロジェクト/2013~2014

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