アーティスト

【参加アーティスト】ヒデミニシダ

ヒデミニシダ
Hidemi Nishida

1986 年北海道小樽市生まれ。ノルウェー王国国立ベルゲン芸術大学大学院を修了。
風景との対話を楽しむ環境芸術作品を多く手がけ、光州ビエンナーレ(2014 年、韓国光州)をはじめLEXUS HYBRID ART(2013 年、ロシアモスクワ)や、札幌国際芸術祭(2014 年、札幌)など美術家として国際的に活動する。
2017 年、デルフィーナ・ファンデーション レジデンスフェローとして英国ロンドンに3ヶ月間滞在。
2018 年、バンブーカーテンスタジオ招聘作家として台湾台北に3ヶ月間滞在。
2018 年から2019 年にかけポーラ美術振興財団在外研修員としてロシア モスクワに1年間滞在する。

 

<今回作品タイトル> 境界のあそび場/うかぶ縁側

〇作品設置場所:抜里駅エリア(駅から広がる茶畑)

大井川流域の地域では、対岸との人の行き来、物資の運搬、情報の伝達といったことに様々な工夫がされてきた。
吊り橋をかけたり、ロープを渡したり、山の上から遠くへ目を凝らしたり。
こうした「彼方への意識」を楽しむ場として、茶畑の上空に立ち上がった大きな縁側を立ち上げる。
ゆっくりと、どこか彼方を眺めてみる時間を提供する。

 

<過去作品名及び制作年>


「Fragile chairs」(2017年)


「Fragile table」 (2014年)


「Fragile invasion」(2013年)

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